2012年1月 1日
平成24年1月1日

代表取締役社長 兼社長執行役員
中澤 祐一
謹んで年始のご挨拶を申し述べます。
私たち一同無事新春を迎えられましたのは、ひとえに皆様の御厚情によるものと深く感謝申し上げますとともに、新年を迎えて一言ご挨拶を申し上げます。
昨年は東日本大震災という未曾有の出来事があり、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。弊社におきましても仙台支店がその渦中におりましたが、幸いにも人的、設備的に格段の被害はございませんでした。一日も早く皆様の復興・再開のお手伝いをすべく、全社を揚げて社員一同一丸となって頑張ってまいりましたが、ご不便をかけることも多々あったかと存じます。この場を借り、深くお詫び申し上げます。
また、昨年、弊社はキヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下CMJ)の友好的TOBに賛同し、完全子会社化する運びとなりました。我々にとってCMJへのグループ入りは、「新たな成長段階に向けての再スタート」と位置付けております。当社がこれまで積み上げてきた強みをなお一層強化していき、CMJと共に更なる発展を目指していきます。
弊社は1973年創業以来、業務処理用プリンタのパイオニアとして帳票印刷分野、データプリントサービス分野において、ニーズに合ったプリンタを市場に提供してまいりました。また大型看板などの広告制作プリンタ、店頭POPプリンタ、バーコードプリンターなど、ネットワーク技術と共に進化したシステムで、皆様にご愛顧いただいてまいりました。印刷市場が大きなパラダイムシフトを迎え、プロダクション市場においても「デジタル商業印刷」と「帳票印刷」のシームレス化、フルカラー化、オンデマンド化がさらに加速する中、CMJと弊社は双方の強みの相乗効果を発揮することで競争力を強化し、これまで以上に皆様の良きパートナーとなれるよう精進してまいります。
本年は辰年にちなみ志を高く持ち、新たな挑戦に向かうスタートの年となりますが、弊社は今まで通り「お客様の立場に立ち、お客様のニーズに沿って製品を提供する」という思想のもと、顧客第一主義を貫いてお客様と共に成長していく所存でございます。
本年もこれまで以上のご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
2011年7月 1日
平成23年7月1日
昭和情報機器株式会社
SX9000高速漢字プリンタ・システム
販売開始のお知らせ
この度弊社では、高い信頼性と高速印刷でモノクロ・アウトソーシング業務に定評のあるSX8900高速漢字プリンタ・システムの後継機として、SX9000高速漢字プリンタ・システムの販売を開始致しました。
SX9000高速漢字プリンタ・システム(以下SX9000)は、従来のLPモードはもちろん、高機能、高品位印刷を実現したAPモードにも互換性を備えた上、PDFデータを入力とするオープンアプリケーションに対応したRIPコントローラ「Imageモード」を標準装備しました。イメージデータの処理性能を6~8倍(当社APモード比)に向上させた新たな制御方式や、今後、普及が確実な音声コードの印刷に最適な高解像度600dpi(オプション)のプリントエンジンを搭載しております。
SX7900をはじめとするSX7000シリーズとも互換性を備えており、ソフトウェア資産をそのまま利用することが出来ます。また、約100台の販売実績を持つ、SX8900の印字プロセスエンジンを搭載しており、19.5インチの用紙幅、グラフィカルなオペレータパネル、長時間の運用を可能にする予備のトナーカートリッジの搭載など、長時間の安定稼動や使い易さを継承し、レガシーとオープン環境に対応したSXシリーズ最強の漢字プリンタ・システムです。
2011年4月22日
平成23年4月22日
昭和情報機器株式会社
プロダクションプリンタ・システム
『VarioStream 7120』販売開始のお知らせ
この度弊社では、プロダクションプリンタ・システム「VarioStream 7120」の販売を開始いたします。
「VarioStream 7120(以下VS7120)」は、シンプルで柔軟性の高い搬送と非接触フラッシュ定着により、機械ストレスや熱ストレスが少なくなり、ラベルや不織布といった様々なメディアへの印刷を可能にしています。
コンビニ収納対応納付書、ラベル印刷、各種マニュアル、DM、請求書、帳票等の印刷に適し、小ロットから中ロットの業務、高度なトランザクション業務を行うことができます。
2011年4月 1日
※詳細につきましては下記宛で御連絡下さい。
メールアドレス:INFO-KLP@sis.co.jp
2011年4月 1日
大判サイズカラープリンタの新製品「HP Scitex LX600」と「HP Designjet L25500」の販売を開始いたしました。
「L65500」の後継機である「HP Scitex X600」と「HP Designjet L25500」は、印刷による環境への総合的な負荷を軽減するHPラテックスインクを使用し、幅広いアプリケーションに対応する新しいタイプのプリンタです。
屋外及び屋内用の広範な素材に対応する汎用性を備え、バナー、イベントや交通広告などの看板、車両ラッピングなどの屋外印刷物に加えて、店頭掲示物などの高品質な屋内看板を印刷できます。
2011年3月18日
お客様各位
このたびの大規模な地震により、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
現在、今回の地震の影響について情報収集及び対策を行っております。
弊社事業所におきましては、当該地域の仙台支店を含め人的、物的にも被害はなく、可能な限りサービスの継続的な提供に努めてまいります。
しかしながら、計画停電の影響等によりお客様にご迷惑をお掛けする場合もございますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
皆様の安全と一日でも早い復旧を心からお祈り申し上げます。
平成23年3月18日
昭和情報機器株式会社
2011年3月14日
弊社の就業状況について
3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震により、被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。
地震の影響により、弊社では本社、九段事業所、青葉台事業所、および仙台支店は、変則勤務を余儀なくされています。
お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、 何卒ご理解賜わりますようお願い申し上げます。
なお、弊社全社員の無事は確認しており、引き続き状況確認を行っております。
昭和情報機器 社員一同
2011年1月21日
平成23年1月21日

代表取締役社長 兼社長執行役員
中澤 祐一
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中に皆様から賜りました、ご厚情に対し深く感謝申し上げますとともに、新年を迎えて一言ご挨拶を申し上げます。
さて、ここ10年以上右肩上がりで成長し、また、弊社にとりましても主要部門となっておりますDPS(データ・プリント・サービス)あるいはIPS(インフォメーション・プロセッシング・ソリューションズ)と言われるトランザクションプリンティング分野が、Web化、ペーパーレス化のために、その成長に陰りが出てきたばかりでなく、徐々に下落の動きが顕著化してまいりました。その反面、昨年は電子書籍元年と言われ、書籍印刷や商業印刷においては、今後ますますデジタルプリンタの活用が加速しつつあります。すなわち「トランザクションプリンティング」と「オンデマンド印刷」という、それぞれ違う分野が、デジタルプリンタの高度化と普及により、その垣根が急速に取り払われることが予想されます。
弊社では、この急速に進んでいる業態変化に対応すべく、変革のための3カ年中期事業計画を策定し、邁進していく所存です。まず初年度となる今年は、プリンタにおいて、電子写真方式とインクジェット方式の新製品を発表し、フルカラーに加えてモノクロ、スポットカラーのプリンタに重点を置いた製品展開を考えております。またPOP広告システムの分野でも、新製品を夏から投入するほか、宣伝/広告等に活用される大判フルカラープリンタの分野でも新たな取り組みを考えております。
入力データのオープン化やユニバーサルフォントの台頭、新たなバーコード「音声コード」の普及など、プリンタの利用形態も大きく変化しております。弊社は、これからもより使い勝手のよいシステム、ソフトウェアをご提供し、さらにお客様のアプリケーションソフト開発をお手伝いし、技術レベルを一層向上させると共に、きめ細かい保守サービスを行い、安心して弊社システムをご利用頂けるサポート体制の充実を目指します。弊社では、社員一同一丸となってこの難局に取り組む所存でございます。今年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
2010年8月 3日
平成22年8月3日
昭和情報機器株式会社
Intermec IV7フォークリフト搭載型UHFリーダ
デモンストレーション施設開設のご案内
米国インターメックテクノロジーズ社のIV7は、フォークリフトに搭載する専用モバイルUHFリーダライタです。専用に開発されたリーダおよびアンテナは振動や衝撃に強く、他に類を見ない堅牢設計となっています。IV7は、ICタグが付いたパレット、荷物などのデータを、バックレストに取り付けられたUHFリーダで瞬時に読み取ることにより、倉庫内での入出庫管理等を容易にします。
このたび弊社では、IV7の効果を実感していただくため、デモンストレーション施設を開設致しました。当施設では、丸嘉(マルカ)運輸倉庫株式会社様のご協力をいただき、倉庫で実際に使用されているフォークリフトにIV7を取り付け、入庫作業のデモンストレーションをご覧いただけます。なお、デモンストレーションは事前予約制となっております。無料ですので、お気軽にお申し付けください。
■丸嘉(マルカ)運輸倉庫株式会社
創業55年。精密機器専業のロジスティックス会社。輸送・重量物搬出入・保管・在庫管理・廃棄・データ消去・キッティング・機器修理等の業務を行っている。東京、大阪、名古屋に約100平米の倉庫を有し、一貫物流システムを構築・運用している。輸送・倉庫供にトップクラスの安全実績を有し、優良廃棄物処理業者の認定を受け、グリーン経営に取り組んでいる。
| 本社所在地 | 〒564-0044 大阪府吹田市南金田1-13-34 |
| 創業年月 | 1955年11月 |
| 従業員数 | 75名 |
| 営業種目 | 一般貨物自動車運送事業/倉庫業(精密機器の搬送・保管並びに据付と搬出入)、産業廃棄物収集運搬業 |
■IV7デモンストレーション施設概要
| 会場 |
丸嘉運輸倉庫株式会社 京浜センター(東京モノレール「流通センター」駅より徒歩5分) 〒143-0006 東京都大田区平和島3-2-21 タグターミナル内 |
| 時間 | 午前10時~午後2時30分(※要予約。デモの所要時間は1時間程度です。) |
| 設備 |
・INTERMEC IV7一式 ・ノートPC ・IV7対応倉庫管理ソフトウェア(デモ用) ・バッテリ式 フォークリフト リーチタイプ ・ICタグ(UHF) |
2010年3月30日
平成22年3月30日

代表取締役社長 兼社長執行役員
中澤 祐一
代表取締役社長 就任のご挨拶
社長就任に当り、一言ご挨拶申し上げます。
平素は、格別なるご愛顧を賜り厚く御礼申し上げますとともに、微力ではございますが、これからもお客様のお役に立つよう専心努力いたす所存でございますので、どうぞ倍旧のご支援、ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
弊社は、1973年創業以来これまで37年の間、業務処理用プリンタ・システム(漢字プリンタ・システム)及びその関連製品を手掛けてまいりました。業務用プリンタにつきましては、フルカラー化、オンデマンド印刷の時代を迎え、今後更なる市場拡大が期待されます。しかもこの分野におきましての技術革新は日進月歩であり、今日でもプリント速度の高速化、品質の高精細化、高度なカラーマネージメントの導入、高速イメージ処理、効率的なデータ処理など、さらに業務処理の特性にあわせて技術を進歩させ適応させていく時代になってまいりました。
弊社といたしましては、このような技術動向を踏まえ内外の様々なメーカーと提携して最も優れたプリンタ機器を導入し、これにお客様のニーズを満たすシステムを適応させていくとともにソフトウェア・各種フォント等を充実させて、より使い勝手の良いシステムを提供してまいる所存であります。また、機器システム納入後の保守サービスにつきましても技術レベルを一層向上させ、これまで以上に誠意をもって対応する努力を継続し、お客様が安心して弊社システムをご使用頂ける体制をとってまいります。
弊社は創業時から、一貫して変わらない方針として「お客様の立場にたち、お客様のニーズに沿って製品を提供していかなければならない」という思想と、それを支える「社員一人ひとりの可能性を最大限に活かす」という人材重視の考え方を企業理念として持ち続けております。これからもこの考え方に基づきお客様並びに株主の皆様、そのほか関係者の皆様のニーズに応え、少しでも社会に貢献できる企業として成長してまいる所存です。どうぞ今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。
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