IV7 フォークリフト搭載型UHFリーダライタ 特長

iv7.gif 作業効率の向上
line.gifのサムネール画像
〇作業の簡易化・自動化
入庫時、操作者が一旦フォークリフトより降りて、ポータブル型リーダーで荷物に貼付されたバーコードを読み、荷物情報を確認した後に再びフォークリフトに乗り入庫作業を行なうといった、操作者にとっては煩雑な作業が伴うのに対し、IV7は、フォークリフトを操作しながらの読取作業が可能です。

〇的確なロケーション管理
格納棚にICタグを設置し、その棚IDを車載リーダーで読んで照合し、積み込んでいる荷物を格納するのに適正な場所かどうかを確認し、格納ミスを防止することができます。(指定ロケーションの場合)

〇移動範囲の広さ
ICタグを使い固定式リーダーにて入庫の確認を行なう場合、荷物を積載したフォークリフトが固定式リーダーのある場所を通過しないと荷物情報の読取が出来ません。車載リーダーはフォークリフトごと移動して荷物データを読みに行くことができるので、読取に対するリーダーの移動範囲が広く、柔軟な運用が可能です。

〇効率良い配車
ICタグを床面の定間隔に配置し、そのICタグを車載リーダーが読み取ることで、フォークリフトの位置を確認することができ、効率良い配車が可能です。

事故防止
line.gifのサムネール画像
フォークリフト操作者は入出庫に関わる煩雑な操作をすることなく運転に専念できるため、人的ミスによる事故を防止することができます。荷物の確認のために操作席から離れる必要がなくなるため、安全確保のためのシートベルト着用(カウンター式)が徹底させられます。

〇コストダウン
固定式リーダーを多く設置する必要がある環境でも、可動式であるフォークリフト搭載型に置き換えリーダー台数を抑えることで、コスト削減が可能です。(※設置条件等によりコスト削減にならない場合もあります。)

構成
line.gifのサムネール画像
車載リーダーはUHF帯RFIDを採用しており、その他アンテナおよびアンテナケーブル、バッテリーから電源を供給する電源ケーブル、車載コンピューター端末と接続させるための信号ケーブルで構成されており、基本的にバックレスト部に設置されます。車載リーダーはフォークリフトの操作者席に設置される車載コンピューター端末に接続されます。車載コンピューター端末は、無線LAN等を使い、上位側にデータの送受信を行います。

con_product.gif

このページのTOPに戻る

Copyright (c) 2012 SHOWA INFORMATION SYSTEMS CO., LTD. All right reserved.